日々粉まみれ。
レンコンと椎茸の肉詰め
松阪牛やまと」さんの黒毛和牛のひき肉で、和風の肉詰めを作ってみました。




肉だねは、粘りが出るまでよーく混ぜます。ここ大事。



今回はレンコンと椎茸を用意しました。代わりに茄子とかピーマンでもいいですよ。
肉だねが剥がれないように、空気を抜きながら密着させましょう。



甘辛タレを絡めたら完成。お酢をちょっと加えているのがポイントです。
甘すぎず後味がすっきりして、何個でも食べたくなるような味付けになっています。





材料[2人分]
黒毛和牛のひき肉…200g
摩り下ろし玉ねぎ…1/4個分
パン粉…大4
塩・胡椒…少々

レンコン…一節(150gくらい)
椎茸…小5個

小麦粉…適量

醤油…大1と1/2
みりん…大1
酢…大1
砂糖…小1

1.すりおろした玉ねぎにパン粉を加えふやかしておく。レンコンは1冑に切る。しいたけは軸を落としておく。調味料を合わせておく。

2.ひき肉、玉ねぎでふやかしたパン粉、塩・胡椒をすべて混ぜ合わせ、粘りが出るまでよく練り混ぜる。

3.レンコンと椎茸に小麦粉をふり、肉だねを詰める。肉だねの空気を抜くように、野菜と密着させるのがポイント。

4.熱したフライパンで肉だねの面から焼き、焼き目が付いたら返す。蓋をして蒸し焼きにし、レンコンに火を通す。

5.余分な油は拭き取り、合わせ調味料を加えてからめる。

※椎茸の軸は捨てずに、細かく刻んで肉ダネに混ぜて下さい。




これまたご飯が進みます。冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもピッタリですよ。
わさび、辛子、柚子胡椒などをつけて食べても、すごく美味しいです。



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黒毛和牛のラグーソース
松阪牛やまと」さんの黒毛和牛のひき肉。
シンプルにお肉の旨味を活かしたいなと考えて、思いついたのがラグーソース。

ラグーソースを使ったパスタと野菜の重ね焼きのレシピをご紹介します。





頂いた黒毛和牛のひき肉は、赤身と脂のバランスが絶妙。


ではさっそく、ラグーソースを作っていきましょう。


旨味を閉じ込めるために、お肉を強火で焼きつけていきます。お肉には触らず、塊を残すように焼くのがベスト。
お肉の色が変わったら、玉ねぎとニンニクを入れて蒸し焼きに。



赤ワインのアルコールを飛ばしてトマト缶を加えたら、あとは弱火で30分。コトコト煮こむだけ。




ラグーソースの完成!

もうねぇ…めちゃくちゃ美味しいですよ。家庭でプロの味です。
この味は「松阪牛やまと」さんのお肉があるからこそ。やまとさん様様です。




まずは出来立てのラグーソースをパスタで味わってください。
黒毛和牛の旨味が、口いっぱいに広がります。




ソースが残ったら、野菜の重ね焼きはどうでしょう?


美味しいソースを余すところなく吸い込んでくれる、茄子とじゃが芋。
仕上げにチーズを散らして焼けば出来上がりです。



じゅわ〜っと旨味がしみ込んだ茄子と、ソースや茄子の美味しいエキスを受け止めたじゃが芋…
本当に美味しいですよ。



<ラグーソース>
材料[2人分]
黒毛和牛のひき肉…300g
塩…小1
ニンニク…一片
玉ねぎ…1/2個
赤ワイン…100
トマト缶…1缶(400g)
胡椒…適量

1.熱した鍋にひき肉を入れ、上から塩を振りかける。ひき肉はほぐさず、塊のまま焼きつける。

2.ひき肉の色が変わったら、玉ねぎとニンニクを加えて蓋をし、蒸し焼きにする。

3.赤ワインを入れてアルコールを飛ばし、トマト缶(ホールトマトの場合は果肉をつぶしておく)を加えて、弱火で30分煮込む。途中何度かかき混ぜ、お肉の塊を残しつつ程よくほぐす。

4.塩と胡椒で味を調える。





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甘辛ホルモンとナムルの盛り合わせ
松阪牛やまと」さんの新鮮なホルモン(シマチョウ)。

甘辛い味噌だれで味付けしたシマチョウに、ナムルも添えて彩り豊かな一皿が出来上がりました。
とても簡単にできるので、一度お試しください。




シマチョウは味噌だれを揉みこんで、味をなじませておきましょう。




その間にナムルを作っておきます。
もやし・人参・ほうれん草を使いましたが、お好きな野菜、冷蔵庫に残っている野菜、何でも構いません。



味が馴染んだシマチョウを焼いていきます。
シマチョウはヒダがある側からじっくり焼いてくださいね。




商品によっては、脂身の量に差があると思います。
今回使ったシマチョウは、焼いたらこんなに脂が出てきました。




<シマチョウの甘辛味噌炒め>
材料[2人分]
シマチョウ…250g

コチュジャン…大1
味噌、醤油…各大1/2
砂糖…小1
すりおろしニンニク…一片分
すりおろし生姜…一片分

1.シマチョウは大きければ一口大に切る。調味料を加えて手で揉み込み、味がなじむまで30分ほどおいて置く。

2.中火で、ヒダのついた側からじっくりと焼く。


<ナムル>
材料
お好みの野菜…適量
塩・コショウ・すりおろしニンニク・ごま油・白すりごま…適量

1.野菜を食べやすい大きさに切り、歯ごたえが残る程度に茹でる。

2.野菜が熱いうちに、調味料を加えて味付けする。



プルプル、コリコリのホルモン。甘辛の味噌だれに食欲をそそられます。
ニンニクやゴマ油が効いたナムルも美味しくて、野菜もたっぷりとれますよ。



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シマチョウで鍋とおつまみ
松阪牛やまと」さんのホルモン(シマチョウ)を使った鍋とおつまみのレシピを考えました。


めっきり寒くなってきたこの頃…
体が温まる鍋はもちろん嬉しいけど、鍋が出来上がるまでこれで一杯やってての一皿があったら、なお嬉しいですよね。




本日使用したホルモン。見て!さすが「やまと」さん。ホルモンも新鮮で美しいです。




鍋は、博多風のもつ鍋です。材料はシンプルに、大方冷蔵庫にあるものでそろってしまいます。




鍋にキャベツを敷き詰めて、ホルモンをのせて



残りの材料ものせて、出汁や調味料を加えたらあとは煮こむだけ。




キャベツがしんなりして、ホルモンにも火が通ったら完成。




煮こんでいる間に、パパっとおつまみも。シマチョウのネギ塩焼きです。


下味をつけたシマチョウと一口大の長ネギ。



シマチョウはひだがある側からじっくり焼いていきます。



レモンなどの柑橘類をキュッと絞れば、「ビール下さい!」の一皿の出来上がり。




<もつ鍋>
材料[2人分]
シマチョウ…150g〜250g(ネギ塩焼きを作らない方は250g使用してください)

キャベツ…半玉
ニラ…一束
ニンニク…二片
白すりごま…適量
鷹の爪…少々

出汁(鶏がらでも魚介系でも)…300
酒…100
醤油…50
砂糖…大1/2


1.キャベツの葉を大きめに千切る。キャベツの芯は包丁で薄切りにしておくと、火の通りが均一になる。
ニラは5冑に切る。にんにくは薄切りにする。
必要であれば、シマチョウは一度下茹でする。(※1)

2.鍋にキャベツを敷き、真ん中にホルモン(シマチョウ)、その上にニラ、ニンニク、白すりごま、鷹の爪の順にのせていく。

3.酒、しょうゆ、砂糖を全体に振りかけ、出汁を注いで煮こむ。(※2)
キャベツがしんなりして、ホルモンにも火が通ったら完成。


※1)商品によっては、シマチョウの脂身の割合が多いものもあります。そのような時は一度下茹ですることをお勧めします。
今回鍋に使ったものは脂が少なかったため、生のまま使いました。

※2)出汁が少ないと思われるかもしれませんが、煮こんでいる間にキャベツから水分が出るので心配いりません。


<シマチョウのネギ塩焼き>
材料[2人分]
シマチョウ…100g
塩・すりおろしニンニク・ごま油…適量

長ネギ…1本

粗挽き黒コショウ…適量
レモンやスダチなどの柑橘類…適量


1.シマチョウは塩とすりおろしニンニクで下味をつけて、ゴマ油をかけておく。長ネギは一口大に切る。

2.シマチョウをヒダのある側を下にしてしっかりと焼く。8割程度焼いたら返し、脂身の部分は軽く温める程度でよい。長ネギも一緒に焼く。

3.粗挽き黒コショウをたっぷりとかけ、柑橘類を添える。





ホルモンはぷりっぷり。旨味が溶け出たスープは飲み干してしまいたいほど。
キャベツがたくさん入っているので、パンチがありつつ甘味もある鍋が出来ました。




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バター醤油牛丼
松阪牛やまと」さんの和牛切り落とし肉で、一風変わった牛丼はいかがですか?





材料は普通の牛丼とほぼ一緒です。
作り方と味付けをアレンジして、目先を変えた牛丼を作りましょう。




まずは玉ねぎを炒めて甘味を出します。
透き通ってきて、うっすらと焦げ目が付いたらいったん取り出しておきます。



次に下味をつけたお肉をさっと炒めます。



玉ねぎを戻して、合わせ調味料を加えたら…




仕上げにバター!を絡めて出来上がり。
和牛の美味しい脂もあるので、このバターは風味づけ程度に加えます。






材料[2人分]
和牛切り落とし肉…150g
塩・黒コショウ

玉ねぎ…小1個

醤油…大1と1/2
みりん…大1

バター…5g

ご飯…適量(写真は雑穀ご飯です。もちろん白米、玄米何でも構いません)
貝割れ…適量
温泉卵…2個


1.お肉に塩とこしょうで下味をつける。調味料を合わせておく。
玉ねぎは薄切りにし、焦げ目が付くまで炒めたら、いったん取り出しておく。

2.お肉は8割方火が通る程度にさっと焼き、玉ねぎと合わせ調味料を加える。

3.バターを入れて全体によくからめる。

4.ご飯を盛った器に、お肉、温泉卵、貝割れの順に盛り付けていく。





あっという間に出来上がります。
バターの香りをまとったマイルドな牛丼に、貝割れの爽やかな辛さがいいアクセントになっています。



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