日々粉まみれ。
文旦と金柑のベイクドチーズケーキアイス


文旦に金柑のコンポートを合わせて、ベイクドチーズケーキを作ってはみたものの
びっくりするぐらい美味しくなくてw

食べた夫からも「いったい何がしたいのか、わからない味・・・」と言われる始末。



あちゃーなケーキでしたが、まあまあ大きいサイズで捨てるに忍びなく
とりあえず、バニラアイスと混ぜ合わせてチーズケーキアイスに。


不本意な結果でしたが、バニラアイスが上手いこと中和してくれて、美味しく生まれ変わりました。


(強がってません)めでたしめでたし。




これにて文旦食べ納め。
特大サイズの文旦を計10個ほど頂きました。また来年会いましょー。


ブログランキング・にほんブログ村へランキング参加中!

ブロンドショコラの、つづき

先日作ったチョコレートのお菓子、ちょっと横着して、こんな姿になりました。

「メレンゲ盛り盛り、恐竜スタイル」
トリケラトプスに見えるんですよ、私には。




家おやつなんだからと、皿に盛るのさえ面倒くさがり
クリームにメレンゲを盛っていった結果がコレ。

でも皿に盛ってフォークで食べるより、美味しいです。




ただし、夫はこういう食べ方を嫌がるので、お皿にのせてあげてます。



ブログランキング・にほんブログ村へランキング参加中!
ブロンドショコラ


文旦からちょっと離れて、今日はチョコレートケーキ。


前に騒がれた「第4のチョコレート」と言われるブロンドチョコレートを、遅ればせながら買ってみました。

ブロンドチョコを味見してみると、ビスケットのような甘く香ばしい、そしてまろやかな味わい。
調べてみると、ヘーゼルナッツやコーヒーと組み合わせるといいみたいで
さっそく、その案を丸パクッてケーキを作りました。


まずはコーヒー風味のモワルーショコラから。


ヘーゼルナッツパウダーとインスタントコーヒーを加えたモワルーショコラ。
ふんわりしつつも、しっとりホロホロ。でも少し焼きすぎました、残念。

例のブロンドチョコレートは生クリームと合わせて、クリームに。
このベージュ色が、なんとも可愛いんです。



メインはブロンドチョコレートなので、これでもかってくらいクリームを盛ります。
当初とは出来上がりのイメージがだいぶ変わっているのですが、まぁいいか。


お次はトッピング。ヘーゼルナッツのロッシェで食感をプラスします。
スイスメレンゲに、ローストしたヘーゼルナッツをたっぷりと加えて160℃で40分。


量を減らして作ったけど、それでもめっちゃ出来てしまった・・・。
当分のおやつだなこりゃ。



コーヒー風味のモワルーショコラ、ブロンドチョコレートのクリーム、ヘーゼルナッツのロッシェ

ほろ苦く濃厚なチョコレートケーキに、まったりと優しい味わいのクリーム。
サックサクの香ばしいロッシェがアクセントになって、美味しい〜〜〜〜〜〜!

クリーム単体では結構甘いけど、他のパーツでちゃんと補えているからバランス良し!



今さらですが、コレがバレンタインのケーキになりました。
ホワイトデーも過ぎていますがね・・・


ブログランキング・にほんブログ村へランキング参加中!

文旦とサツマイモのタルト


爽やかな文旦とまろやかなサツマイモ、ビターチョコレートの組み合わせ。
前回の宣言(?)通り、タルトを作りました。






クレームダマンドにサツマイモを使おうと考えていたのですが、なんだか蒸かすの面倒くさくなって。
そしたら冷凍庫に栗きんとん見つけて、コレだ!!と。
砂糖を入れずに栗きんとんで甘みをつけたクレームダマンドに、文旦ピール、カカオニブも加えて
具だくさんダマンドの出来上がり。

焼き上がりに、ダマンドの部分に白ワインと金柑のシロップを打って、しっとりとさせました。

クリームは、サワークリーム入りのクレームレジェール(生クリームとカスタード)。
ほんのり酸味の効いた、濃厚なクリームです。



切り分け辛いケーキ(盛り付けは楽だけど)は嫌いなので、先にタルトをカットしてから
クリームと文旦を盛りつけました。
ダマンドに加えたカカオニブ繋がりで、仕上げにビターチョコをぶっ挿したら完成ー。




前回のショートケーキよりも美味しい。
ダマンドに加えたピールもアクセントになってるし、バランスよく出来ました。(ニコニコ)


あともう1個、文旦でスイーツ作ろう。
柑橘と言えば、やっぱりチーズでしょう?

ブログランキング・にほんブログ村へランキング参加中!


文旦と紅茶のショートケーキ

文旦+紅茶+ホワイトチョコレート+ピスタチオ(←無くてもよかったな)




高知から文旦が届きました。
文旦を見るのも食べるのも初めてでしたが、文旦っておいしいですねー!
皮を剥くのも慣れてしまえば簡単。
爽やかな香り、さっぱりとした甘さ、そしてなによりも果汁たっぷりでジューシー。
文旦ってすごく大きいんですけど、食後でもぺろりです。

毎日1個ずつ食べていたのですが、ここらでスイーツに変身してもらいましょうと
まずはショートケーキを作ってみました。



いつも悩むデコレーション・・・そしていつも後悔・・・

クリームを泡立てながら、きっと余るだろうと思いながら作業を進めたら、見事に裏切られました。
ナッペでクリームが底をついてしまって、あーぁこんなはずじゃなかったのにと・・・




文旦に合わせて、スポンジは紅茶の茶葉と、濃く煮だした紅茶液を加えて風味づけ。
クリームは、まろやかさを出したかったのでホワイトチョコレート入りです。



デコレーションに使ったピールは、もちろん文旦の皮で手作り。
そのまま食べると、ちょっと、いやだいぶほろ苦いのですが、
その分クリームを甘めに仕上げたので、いい感じに中和(?)されて一安心。



メインの文旦もゴロッと加えて。



それにしても、文旦のスイーツって難しいです。良さを生かすためには、どうすれば良いんでしょうね.
このケーキも、もっとバランスよく仕上げたかったな。
次は、文旦を使ったタルトに挑戦しようと思います。


ブログランキング・にほんブログ村へランキング参加中!