日々粉まみれ。
Sirop de Verjus


ヴェルジュの商品化に向けて、とりあえずサンプル仕込み。

ここで言うヴェルジュとは、完熟前のぶどう果汁を絞って、果糖したシロップの事を指しています。
ゆくゆくは、無糖のお酢ver.もラインナップに加える予定。


ヴェルジュについては過去記事で。→







あちこちで試食してもらって、たくさんの意見を頂いたので
ブラッシュアップして、9月のイベントに間に合わせなば!

本業も忙しいので、もうバタバタでヘトヘト。
あんず仕事2019


去年は2圈∈Gは3塲磴い泙靴拭
まず杏のサイズが去年よりも大きくてびっくり。片手に2個乗せたらもう一杯になるくらいデカい!

さてこの杏、去年はすべてコンポートにしましたが、今年はセミドライフルーツに挑戦しました。




生のままドライフルーツにすると、酸っぱく、色も黒ずんだものが出来上がってしまうので
まずはシロップで煮て、甘さを加えるのと同時に、杏の水分を抜きます。

ボーメ30°のシロップに白ワインとヴェルジュを適量加えて沸騰させたところに
半割りの杏を入れて5分加熱。
火を止めて、そのまま2日間おき、甘味をしみこませました。




シロップに漬けていただけでも、思った以上に水分が抜け、シナシナに。

本当はピチットシートがあればよかったんだけど
家にはなかったので、とにかくオーブンで低温焼成して乾燥させました。




半割りだと大きすぎて時間がかかりそうだったので、さらに半分にカット。

100℃で3時間。
1時間ずつ焼成しては冷まし、焼成しては冷まし。

3時間ではまだ水分が残っていたのですが、あとは冷蔵庫に入れて乾燥。
適当にタッパーに詰めて、蓋をせずに冷蔵庫に入れておけば、さらに水分が飛んでいい感じになります。





出来たぞー!これで好きなだけ食べられるぞー。

杏のドライフルーツは、工房アプリコさんのものが1番好きなのですが、ちょっと贅沢価格なの。

自分で作れば手間はかかるけど、たっぷり食べられる安心感がいいんですよね。
出来上がったドライフルーツはもう少し甘くてもよかったかなと思うけど、概ね良好。よしよし。


ドライにしたのは2圓世辰燭里如∋弔蠅裡鵜圓呂泙織灰鵐檗璽箸砲靴茲Δな。

プリン迷宮


いったい自分が何を食べたいのか、作りたいのか、よくわからなくなって悩んだ挙句
ふとプリンでも作ろうかなと。

たぶん家で作るのは初。

食感は固め、プリンとブリュレの間みたいなやつがいいなーと思って作ってみたのがコレ。


(覚書)
カラメル:砂糖60、水〜
アパレイユ:卵黄3、全卵2、砂糖40、豆乳200、生クリーム45%200、バニラ1本
160℃30分湯煎焼き、粗熱が取れるまでオーブンの中


ちょっとくどかった。次は生クリーム半分にしてみよう。
食感はいい感じ。

シンプルなものほど難しい。
初夏のジャム


・アメリカンチェリーとスパイスのジャム
・完熟梅のジャム


なんだかジャム作るの久しぶりだなー。

さっと食べ切れる量を意識して、2〜3瓶分。
ジャムって余りがちだから、もう少し食べたかったなと思えるぐらいが丁度いいんですよね。




アメリカンチェリーとスパイスのジャムは、ヨーグルトに合わせて。
チョコフレークがポイントです。というかチョコフレークがなきゃダメ。

この組み合わせ、めっちゃ好き。この食べ方でジャム全部食べちゃうと思う。


スパイスもいいアクセントになってる。シナモン、クローブ、カルダモン。アメリカンチェリーに合うよね。
梅仕事2019


今年はやらないかな〜と思っていたけれど、やっぱり結局。

職場の方に青梅をもらって、時間が取れるまで置いておいたら
いつのまにか待ったなしの完熟梅に。




去年漬けた梅干しや梅酒はほぼ手つかずで残っているので(熟成中ともいう)
今年はシロップとジャムを仕込んでみました。


シロップはお酢と氷砂糖、あとハチミツ。材料書いてるだけで、ぜったい美味しいのわかるよね。





ふふふ、梅コーナーのストック増えてきて、嬉しい。