日々粉まみれ。
焼き菓子詰め合わせ


昨日はホワイトデーでしたね。
私は職場で、焼き菓子の詰め合わせをばらまきました。

バレンタインデーに職場の女性たちにお菓子を頂いたのでそのお返しに。

せっかくだから日々の感謝をかねて職場の方全員に作っちゃおうと考えたら
結果30人分になりました。(ヒェッ)




夜な夜な作る。作る。作る。

楽しいけど、しんどい。達成感はあるが、やはりしんどい。
30人分て・・・




ラインナップは最近作って美味しかったものや十八番の焼き菓子。

・ワインを使ったレーズンサンド2種
・ケーク・オ・マロン
・プロヴァンスのパン・ド・ジェンヌ
・杏とピスタチオのタルト


サプライズな押し付けになりましたが、お口に合ったようでなりよりでした。
ブランデー香るチョコレートケーキ


不二家の「大人のケーキチョコ」
なにげなく食べてみたらとっても美味しかった。

でも1箱に6個しか入ってないし、その1個1個が小さいからあっという間になくなる。

ホイホイ買っていられないので、似たようなものを作ってみました。




ブランデー漬けのレーズンを入れたガトーショコラを焼いて
熱いうちにブランデーをたっぷりと打つ。(ビシャビシャになるくらいに)

一晩置いて生地を落ち着かせたら、一口大にカットして、チョコレートでコーティング。


美味しい。美味しい。
ガトー・ヴァニーユ


パリセヴェイユのレシピから。

パートシュクレもフランジパーヌも冷凍庫にある。バニラもある、生クリームもある。
マスカルポーネだけ買えばいい状態だったので、迷わずガトー・ヴァニーユを作りました。




私がパリセヴェイユのレシピを作ると、どうしても野暮ったく仕上がります。
悲しい。

ただ味はさすがの美味しさで、家用にレシピを簡略化して作っているのですが
それでもちゃんと美味しい。

長野に住んでいても、パリセヴェイユ風←のケーキが食べれる幸せ。



もっとバニラ多くてもよかったかな。

直して、また使う


年末年始にやっていたこと、それは金継ぎ。


去年の11月頃から立て続けに器を割り、そのどれもが気に入っている器だったので

破片を大事に保管しておき、ついに金継ぎをしました。


金継ぎについては、金継ぎ図書館を熟読し、イメトレして、見よう見まねで。


初めてなので、とりあえず「簡漆金継ぎ」をチョイス。

まぁなんとか出来上がったので、軌跡として残しておこうかなと。




白地の平茶碗に、朱色の漆。ふちはデザイン性を持たせて、植物(?)っぽいイメージで。



漆はメジャーな黒漆と透き漆を用意して、あとは必要な色の顔料をそろえました。


そうそう、金継ぎに必要な道具はキットになって売ってもいますが

よくわからない・使いにくそうなものに1万円も出せないので、一からホームセンターやネットで購入しました。

手間はかかるけど、結果としては安く済んだし、なおかつ自分が納得して買ったものだから満足。




そもそものきっかけは、このお皿。

ふちが欠けて、でも気に入っていたのでヤスリをかけて使っていました。


いつか直してあげたいと思いつつ、早5年・・・


ようやく直せたよ・・・。



難易度高いガラスも。


スケルトンだから、諸々ばれる。

ま、ご愛嬌ということで。




割れた部分が流れるような線を描いていたので、遊び心でついつい星を描く。

夫にはこの星がダサいと言われたけど、自画自賛なのでいいのだ。




この茶碗は、ザ・土!!みたいな質感で

ヤスリをかけると崩れやすく、ちょっと焦りました。




総括すると、大変だったけどやって良かった!

割れてしまっても自分で直せることがわかったから、今後の心の余裕にもつながる気がする。


心残りなのは、金継ぎ=金のイメージだったけど

銀でもいいんだということに気づいたのは材料を揃えた後・・・

送料の関係もあり今回は銀粉買えなかったけど、次は銀でもやってみたい!



漆は長くもたないみたいだから、残った漆で他にも何かできればいいな・・・。


ガトー・オー・ショコラ


バレンタインなので、例に漏れずチョコケーキです。

今年はガトー・オ・ショコラ!

超濃いやつ。


たぶんバターの量間違えてるけど・・・半量以下かもしれない(記憶喪失テヘ)


それでも十分濃い。濃い〜〜〜〜〜〜〜〜。




スーパーに行ったらあった、可愛らしい苺。

バレンタイン・キッスならぬ、いばらキッス。今日にピッタリじゃないか。


苺も味がのってきて、小粒でも美味しいな。




ビビッて、長めに火入れしちゃったけど、もう少し短くて良さそう。

中心部はレアを死守したけど、底部は火が入りすぎた感あり。


中々満足いくものはできませんな。